子ども、保護者、県民の立場から教育を考える
あいち県民教育研究所

 
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【愛知県教委が3月27日に公表した「教員の多忙化解消プラン」に関する教育への権利部会の見解】

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副読本「福島を忘れない」 販売のお知らせ

 


待望の「原発」教材が完成

 あいち民研の教育実践部会は、2015年の春、福島県の被災地域に赴き、原発事故で避難を余儀なくされた方々へのヒアリングを行いました。現地の小中学校の先生方、飯舘のうどん屋さん、Jビレッジのレストラン経営者、除染作業員の皆さんのお気持ちに触れ、双葉郡で開催された子供未来会議も見学していきました。
 これらの調査をもとに、原発事故から4年経った被災地の様子や、被災者の方々の思いを学習していただける教材を制作しました。
 教室や地域の学習会などで、子どもたちと共に原発事故を学ぶ資料としてご活用頂けたら幸いです。ぜひご購読を!
 


本書の特徴

● 被災者の方々の生の声を多数掲載
● 学校の授業や地域の勉強会で、すぐに活用できるように指導案を添付
● もっと知りたい人のために、参考情報(各種資料やホームページ等)を満載
● B5版 70ページ
● 価格 800円(税込)
● 送料 82円
 


発行者

あいち県民教育研究所 教育実践部会
 
ご購入の申し込みはこちらまで
担当:山田清文
電話/FAX:052-301-7902
携帯電話:090-3481-8668
e-mail:yamada39@kpd.biglobe.ne.jp
 


目次

第1部 教材「福島を忘れない」
  「福島をわすれないでください」
  「本当のことが知りたい」
  「子ども達の心のケアが必要」
  「食が心配」 など
第2部 私達の未来を考える授業構想・指導案、資料
  「今、福島はどうなっていますか」
  「原発事故がもたらすものは」
  「原発の現状をつかみ、エネルギーについて考える」 など
第3部 福島におけるヒアリング調査の記録
  「福島の学校・子どもの様子を聞く」
  「かわら版『負けねど飯舘』編集者の話」
  「Jビレッジ 調理師さんの話」
  「除染作業員の話」 など