子ども、保護者、県民の立場から教育を考える
あいち県民教育研究所

 
子育て親育ち部会


部会の紹介

■発足
 2014年8月1日
■部会の成り立ち
 「現代の親の実像をとらえるプロジェクト」の聞き取りを続けていく中で、じっくりと子育ての話を語ることができ、落ち着いて自分を振り返ることができました。このように話せる会がほしいとの要望から発足しました。
■部会の目的
・子育てについて語り合う会
・子育てについてヒアリングをおこなった人たちが、このような子育てについての悩みを話せる場があったらもう少し楽に生きていけたのではないかと、今後もこういう語る場をつくっていきたいという意見になりました。
・子育てを語ることで問題提起をし、あいち民研へ発信します。
 


2017年の活動

■4月30日(日)13:30〜15:30 瀬戸市長根公民館
・あいち民研25周年記念企画の一つとして、子育てに関するヒアリンクを予定
 
■6月4日(日)10:00〜12:00 東海市上野公民館
あいち民研25周年記念企画の一つとして、子育てに関するヒアリンクを予定
 
 


2016年の活動

■9月4日(日)10時~12時 東海市上野公民館
 
第13回4名
 
内容                          
 
・発達障害の小学生の子をもつ母親の話を聞く。
 
 地元の中学か、養護学校か、私立中学か今後の進路で悩んでいるとのこと。
 
 可能性を信じて、まずは、見学をしてみてはということになった。
 
・相模原殺傷事件の話題も上がった。
 
  どのような過程で、優生思想をもつようになるか。全ての人の権利、尊厳を尊重する社 会を作ることが求められる。
 
 
■11月27日(日)10時~12時 瀬戸市長根公民館
 


2015年度の活動

【2015年】
■5月8日(日)
会場:東海市・上野公民館
■7月12日(日)
・子育て情報交流・困っていること相談
■9月13日(日)14時東海市上野公民館
■11月15日(日)14時 瀬戸市長根公民館
【2016年】
■1月17日(日)
・子育て情報交流・困っていることの相談
■3月13日(日)
・子育て情報交流・困っているこの相談
 
・内容  
 
 自衛隊が教育現場に入り込んできている。瀬戸市の中学校では、自衛隊が「職場体験」として、活用してほしい旨依頼をされているとのこと。東富士の基地では、富士のふもとで、広大な土地をつかい、私たちの税金で基地が維持されていることを見てきた。そのことを伝えていきたい。
 
 また、ある地域で防災訓練に時、自衛隊が戦車で乗り込んできた。
 
 保護者の願いを聴くことで、子どもの実像をつかむことができる。若くて、生徒の実態を把握していない教師に、我が子の心配なことを率直に聞いていくことが大事。
 
 不登校になった発達障がいの子どもの保護者・教師・コーディネーターなどが月に一度の支援会議を重ね、登校し始めている。
 
 


2014年度の活動

【2014年】
■8月1日
・現代の親の実像をとらえるプロジェクトとし て、調査報告書『叢書19号報告親と子の10の物語が問いかけたこと』を発行 
・第1回子育て親育ちの会(部会)の立ち上げ今後の体制・活動内容を検討 
■11月25日
・第2回部会不登校を抱える保護者の子育て交流 
【2015年】
■1月12日
・第3回部会発達障害を抱えた保護者、思春期の子どもをもつ保護者の子育て交流 
■3月8日
・第4回部会子どもの事故に遭遇した保護者の子育て交流
■5月10日
・第5回部会発達障がい児をもつ保護者の子育て交流



叢書19号「親と子の10の物語が問いかけたこと」(2014.08)
◆物語1 児童期に子どもらしさが発揮できるように 
◆物語2 ひとり親家庭からみた、子育ての課題 社会の課題
◆物語3 今、自分にできる子育てネットワークづくり 
◆物語4 いじめと戦う親 いじめに会ったら公に 
◆物語5 学校の指導に異議を感じる母親 
◆物語6 子育てを支える環境と親のあり方 
◆物語7 発達を保障された教育と教育費補助を 
◆物語8 困難な中で希望を 
◆物語9 子どもの発達を支える親のあり方
◆物語10 健やかな子どもの土台づくり